うえだみなみ乳児院は長野県に根ざした社会福祉法人敬老園を母体とする施設です

施設ケアメインイメージ

児童福祉法に基づき、親の死や病気・離婚・家出・被虐待児童等の様々な事情で、家庭での養育が困難な乳幼児をお預かりします。対象児は0歳・1歳・2歳の乳幼児ですが、小学校就学まで入所できます。うえだみなみ乳児院では、保育士・看護師・栄養士が乳児院の生活と健康を守り、育てます。

ほふく室

ソファーに座ったり、テレビを見たり、養育者やお友達と一緒に遊ぶ部屋です

調乳室

ミルクを作ったり、洗い物をしたり、子どもたちもお手伝いをしてくれます

観察室

入所まもない子が慣れるまでの寝室です

寝室

発達に応じ概ね一歳未満の乳児はベッド、一歳以上の幼児は布団で眠ります

病室

病気になった時にゆっくり過ごす部屋です

浴室

職員と一対一でゆっくり入浴を楽しみます

理念

私たちは、人間の尊厳を大切にし、柔軟な心を持ってあらゆる可能性のある愛情に満ち溢れた養育を目指します。


私たちは、公平公正な施設運営を旨とし、変化する時代を的確にとらえ、社会に貢献する健全な経営を目指します。


私たちは、心と心の結びつきを基本とし、取り巻く全ての関係を誠意と熱意をもって構築することを目指します。


方針
個別支援

自分が大切にされていると感じられる身体的及び情緒的支援により、バランスよく成長できるよう支援します。


自立支援

家族関係の再構築を念頭に置き、自立支援計画に基づいて支援します。


愛着関係の形成

職員との愛着関係(アタッチメント)を基盤に、人と人との絆を広げ伸びやかな育ちを支援します。


専門的支援

何が最善の利益かを第一に考え、発達心理学に基づく専門的支援を行います。


地域に開かれた施設運営

保健・福祉関係機関との連携に加え、地域住民やボランティア等と育児相談や行事などで交流し、地域に開かれた施設を目指します。


沿革
  • 昭和32年1月 上田市が北大手町に児童福祉法による市立乳児院を開設
  •        (定員10名・市産院に併設)
  • 昭和43年8月 上田市常磐城に移転改築
  • 平成23年3月 上田市が社会福祉法人敬老園への経営移譲を決め、市立乳児院を閉院
  • 平成23年3月 社会福祉法人敬老園が上田市常田に「うえだみなみ乳児院」を開設
定員
  • 9名
  ※お宮参り・お食い初め・誕生日会は対象児童に合わせて開催しています。

  • 6:00 ミルク・順次目覚め・検温・随時入眠・おむつ交換
  • 7:30 離乳食(3回食)・ミルク・外気浴・触れ合い
  • 10:00 離乳食(1回食)・ミルク・午睡
  • 11:30 沐浴・ミルク
  • 15:00 おやつ・ミルク
  • 17:00 入浴
  • 18:00 離乳食(3回食)
  • 19:30 ミルク・順次就寝
  • ※19:30~6:00随時ミルク哺乳し再眠
  • 6:00 起床・検温
  • 7:30 朝食
  • 9:30 おやつ
  • 10:00 主活動
       (散歩・園庭遊び)
  • 11:30 昼食
  • 12:30 午睡
  • 15:00 おやつ
  • 15:30 自由遊び
  • 17:00 入浴
  • 18:00 夕食
  • 20:00 麦茶・就寝
  • ※随時オムツ交換

※0歳児はその子に合ったミルクや離乳食を管理栄養士と計画して進めることにより、成長を支援しています。

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